中津川市の農業

県の東南端に位置し、東は木曽山脈、南は三河高原に囲まれ、中央を木曽川が流れる自然豊かなまちです。
耕地標高300m~790mと起伏に富んだ中山間地域で、市内全域で営農が行われています。
寒暖差のある中山間地域という条件を活かして、水稲、夏秋トマト、夏秋なす、栗などの産地として、良質な農産物づくりが行なわれています。
2027年、リニア中央新幹線の岐阜県駅が中津川市に設置され、新たな交通の要衝として、「住み続けたい、住んでみたいと思うまち」を目指しています。

面積
676.45k㎡
人口
78,883人
世帯数
28,438世帯
農家数
4,949戸 専業・兼業を含む全農家数
総産出額
81億円

支援策

就農支援策

■新規就農者定着支援事業
・就農時に必要な農業機械や設備等の購入に対する助成制度
・限度額:1経営体あたり50万円

移住支援策

■新婚さんいらっしゃい事業
・新婚世帯の家賃を補助
・月額最大1万円×1年間

■中津川で暮らそう家賃補助事業
・市内へ転入し、市内で就労される方の家賃を補助
・月額最大2万円×1年間

■ふるさとお帰り支援事業
・市内へ転入される方の住居取得費を補助
・最大40万円"

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