大垣市の農業

大垣市は、東京と大阪の間に、また名古屋の北西に位置しており、大都市圏へのアクセスが容易となっています。
市域内を多くの河川が網目状に流れ、地下水が豊富でおいしい水に恵まれていたことから、古くから「水の都、水都」と呼ばれてきました。
主要な農産物は米で、れんげを緑肥として利用した「れんげハツシモ」がブランド米として確立しています。また、カミツレ(カモミール)は生産量日本一を誇っています。
ここ5年間では、7名の方が新規就農され、いちご、養蜂、わさびなど、多岐にわたる品目を栽培されています。

面積
206.57㎢
人口
161,563人
世帯数
65,793世帯
農家数
2,923戸
総産出額
27.3億円

支援策

就農支援策

○新規就農者所得補償事業
 45歳未満で、市内に住所を有し、認定された作物の経営面積の過半が大垣市内である認定新規就農者に対し、一定額までの所得を補償(上限60万円)

○地域営農活性化対策事業
(新規就農支援型)
 市内に住所を有し、認定された作物の経営面積の過半が大垣市内である認定新規就農者に対し、農業機械・施設の導入経費の一部を助成
(導入経費の20%以内の額、上限100万円)

移住支援策

○子育て世代等住宅取得支援事業
 中学生以下の子どもがいる人、または夫婦どちらか一方が40歳未満世帯の人で、大垣市内に新築住宅を取得して転入・転居した人に、金融機関などで借り入れた住宅ローンの利子の一部を助成(上限30万円)

○子育て世代等中古住宅取得リフォーム支援事業
 中学生以下の子どもがいる人、または夫婦どちらか一方が40歳未満の人で、市内に新たに中古住宅を取得してから転入・転居した人に、リフォームにかかる費用の一部を補助(上限20万円)

○子育て世代近居支援事業
 市外に住む子育て世代が、親世帯の住む市内に転入する場合、その転居費用(引っ越し費用)の一部を補助(上限6万円)

○三世代同居促進事業
 市外から高齢者のみの世帯に転入し、三世代で同居を始める人に、転居費用(引っ越し費用)の一部を補助(上限8万円)

○子育て世代等移住定住活動費支援事業
 大垣市への移住を検討している「県外在住の子育て世代」を対象に、移住定住活動(住居や仕事を探す活動など)を行う際に必要となる宿泊費やレンタカー代金を補助(上限3万円)

お問い合わせ