白川町の農業

白川町は、岐阜県の東部に位置し、東は「中津川市」「東白川村」、西は「七宗町」、南は「恵那市」「八百津町」、北は「下呂市」の6市町村と隣接している。町内には5つの川が流れ、総面積237.9㎢の約87%を山林が占める、水と緑に囲まれた自然豊かな町である。町の主要産業は林業関連産業で、特に優良材「東濃桧」の生産と「東濃桧」を柱材として使用した産直住宅建築に関わる従業者が多数を占めている。また、農業は、特産「白川茶」が基幹産物であり、高級茶として中部地方のみならず関東、関西方面にまで消費者に利用されている。

面積
23,789ha
人口
8,359人
世帯数
3,167世帯
農家数
1,153戸
総産出額
6,2億

支援策

就農支援策

○白川町新規就農者育成事業
町内で農業研修を受けた後、1年以上就農し農業を専業として自立した新規就農者に5万円を給付
○元気な農業産地構造改革支援事業(町単)
・就農するために必要な農業機械や施設整備に対する助成制度で、県が補助対象経費の1/3を助成するのに上乗せし、町から補助対象経費の1/3を助成する
・また、初期投資以降、追加して必要な農業用機械や施設整備に対する助成制度で、県が補助対象経費の1/4を助成するのに上乗せし、町から補助対象経費の5/12を助成する
・就農するために必要な農業栽培資材で県事業の補助対象とならない物の購入費用に対する助成制度で、町から補助対象経費の2/3を助成する。

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