経営継承支援
農業の経営継承とは
農業の経営継承とは、農地、機械、設備といった有形資産だけでなく、栽培技術やノウハウ、人脈といった無形資産を、次の世代に引き継いでいくことです。
経営継承の進め方
- 経営継承は相続と違い、経営者が決意すれば進めることが出来る。家族や役員で話し合うとともに、ぎふアグリチャレンジ支援センターや農林事務所農業普及課などに早めに相談する。継承にあたっての課題の整理や引継資産を確認する。
- 後継者(候補)の意向を確認して後継者として明確する。
- 双方で話し合い、継承スケジュールを確認する。
- 税務や契約に関する事項は専門家を活用し、円滑な継承へつなげる。
経営継承の主な手順

経営継承の種類
農業の経営継承には、大きく分けて
①経営者の親族が継承する親族内継承
②経営内の従業員への第三者継承
③経営外の新規就農希望者などへの第三者継承
の3種類があります。

各種ダウンロード

岐阜県農業の経営継承手引きパンフレット
経営継承に関する様式
経営継承についての相談窓口
経営継承についてお考えの方は、まずはぎふアグリチャレンジ支援センターにご相談ください
経営継承に関する
お問い合わせ先
ぎふアグリチャレンジ支援センター
- 〒500-8384 岐阜県岐阜市藪田南5丁目14番12号
一般社団法人 岐阜県農畜産公社内 - TEL: 058-215-1550
- FAX: 058-276-1268

