笠松町の農業

笠松町は、岐阜県南部の濃尾平野に位置し、木曽川に架かる国道・主要道路、JR・名鉄の橋があり岐阜市や名古屋市を結ぶ交通の要衝となっています。
また、江戸時代には幕府直轄地とする笠松陣屋、明治維新は笠松県が置かれるなど岐阜県政発祥の地として歴史のある町です。
笠松町は木曽川右岸に沿って帯状に広がる湿地帯であることから、主な農産物は水稲ですが近年は耕作放棄地解消にも力を入れています。

面積
10.30㎢
人口
22,351人
世帯数
8,912世帯
農家数
390世帯
総産出額
1.89億円

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